なぜ肩こりが起こるのか?

肩こりでお困りのみなさん、こんにちは! 

肩こりを仕事のせい、椅子のせい、ベッドのせい、バソコンのせいなどにしていませんか(笑)

今日は、なんで肩こりが起こるのかについて書いて行きたいと思います。
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実は肩こりの精がいてそれが肩に取り憑いているんです。

ウソです。

答えは、「自分の使い方が悪いから」です。 スイマセン(笑)

姿勢が悪い状態やカラダを緊張で固めている状態で仕事や生活動作を行っているから肩こりになるというのはだいたい想像がつきますよね。

そう、自分でやっているんです。

では、なんで人のせい、物のせいにしたくなるかというと、自分でやっている自覚がないからです。

でも、一旦、自分がどれだけ固めて過ごしているかに気がついたら、思わず笑ってしまうかもしれません。

「そりゃ、肩もこるわ」って

もちろん、内科的な疾患によって肩こりが生じている場合もあるので、その場合は医者に見てもらう必要がありますが、それらのケースを除けば大抵は自分のカラダの使い方の問題です。

”自分が気づかないうちにどれだけ固めているか”に気がつくことが、肩こりから抜け出す第一歩になります。

整体に通い続けることに飽きた方はぜひアレクサンダー・テクニークを体験してみてください。

<マメ知識>
日本人は姿勢が悪いから肩こりが多い、西洋人は姿勢がいいから肩こりがない、だから西洋には「肩こり」という言葉もないという説が一部整体系の本に書いてありますが、あれは本当ではないと思います。カラダの使い方から見ると、どちらかというと西洋人は肩こりよりも腰痛で困っている人が多いと思います。
*英語にはスティフショルダー(Stiff Shoulder:固い肩)って言葉がありますが(笑)、あれはどれくらい使われているのでしょうかね?

イギリスのブリティッシュメディカルジャーナルに掲載されたアレクサンダー・テクニークの効果を証明した調査では肩こりではなく、腰痛患者を被験者にしてました。日本で調査をするなら肩こりでしょうね。

ちなみに、アフリカやアジアの国々でカラダを良く使っている人達には肩こり、腰痛はあまりいないと思います。(僕がバングラデシュにいたときには、頭に重いものを載せ過ぎて首を痛めている人が多いという話は聞きました。)彼らは日本人に多い猫背、西洋人に多い背筋をピンと伸ばした姿勢とは違うカラダの使い方をしています。この辺りに良い身体の使い方のヒントがあります!

                                 (高椋浩史)

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