身体の使い方を学んでラクになる・上手くなる。吉祥寺駅徒歩5分

お知らせ

・12/5,12,19(月)10:00-12:00 FUN!の教師養成の説明会を行います。
 FUN!の教師養成の学びの中心であるアドバンスクラス 1月からは月曜10:00-13:00の枠を増設致します。これに先立ちまして12月に説明会を行います。説明会では各ディレクターとの体験レッスンそして、質疑応答を行います。担当ディレクターは12/5が高椋浩史、12/12が山田史、12/19が田中千佐子になります。
参加費は無料です。info@alexander-fun.comまでお申し込みください。

・12/18(日)10:00-13:00 脊椎動物の進化を体験しながら身体感覚を高めていく新しいボディワーク『進化論的身体ワーク』田中千佐子のワークショップを新宿村スタジオで行います。詳しくはこちら

初めての方へ

・まずはこちらをお読みください。→ 初めての方へ 体験レッスンについて

・教師陣と講座について知りたい方は→教師一覧&講座案内

・アレクサンダー・テクニークを学ぶプロセスについて→こちら

お問い合わせについて

こんなクラスがあります。

クラスのレベル表示について
☆:ベーシックレベル(初心者から経験者まで誰でもご参加いただけます。)
☆☆:アドバンスレベル(ATのレッスンを10回以上受講されていることをお勧めします。)

・アレクサンダー・テクニークを学びたい、日常生活や趣味、仕事の動作を楽にしたい、姿勢や肩こり腰痛を改善したい方は→『ATベーシッック』

・身体を動かしたい方は→AT&エクササイズ

・眼の使い方を改善したい方は→ベイツメソッドで視力改善

・音楽、演奏の専門家と学びたい方は→常木香苗 佐藤拓

・もう少し深く学んでみたい方は→アドバンスクラス

・個人レッスンを受けたい方は→個人レッスン

・教師になることに興味のある方は→教師養成について

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スケジュール&予約

*スマートフォン・タブレット端末からは予約システム上で全カレンダー表示が閲覧できないため、ご予約時にご不便をおかけしております。お手数ですが、こちらでスケジュールをご確認の上、予約システムからお申し込みください。→スマホ・タブレット用カレンダー

*ご予約をされた際は、必ず予約確認の返信メールが届きます。返信メールが届いていない場合は予約が完了しておりませんので、再度確認をいただくか、お問い合わせください。

教師一覧&講座案内

高椋浩史

たかむくこうじ スポーツ/指導法

常木香苗

 つねき かなえ  楽器演奏/歌

福本亜紀

ふくもと あき

大島永子

おおしま えいこ

中島麻奈美

なかじま まなみマッサージ/ダンス

田中千佐子

たなか ちさこ

眼の使い方 他

佐藤拓

  さとう たく 音楽/ジストニア

直塚和紀

なおつか かずのり演技/ダンス

山田 史

やまだ ふみ

古川南穂

 ふるかわ なほ  バレエ

滝波日香理

たきなみ ひかり

問い合わせ

システムやチケットに関するお問い合わせは代表の高椋浩史(たかむくこうじ)
電話 070−5519−2154
メール info@alexander-fun.comまでお問い合わせください。
電話対応時間 10:00〜20:00

*高椋がレッスン中などで電話に出られないことがあります。その場合は留守番電話にお名前、連絡先を残してください。後ほどこちらから連絡いたします。

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-12-3 和里多ビル301 地図

初めての方へ

こんにちは、アレクサンダー・テクニークという心身の調整メソッドを教えている高椋浩史です。

この度はFUN!のホームページへ来てくださいましてありがとうございます。

さて、私から一つ質問です。

みなさん、子どもの頃はラクに動けたり、疲れ知らずでいくらでも遊んでいられましたよね。

なんで大人になると疲れやすくなったり、痛みが出たり、ラクに動けなくなったりするのでしょう?  
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答えは、身体を固めて使うことが習慣になっているからです。

例えば、1日中、身体を固めて仕事でパソコン作業をしていると、、、  

例えば、1日中、身体を固めながら家事をしていると、、、

例えば、身体を固めながらスポーツやダンスの練習を続けると、、、

例えば、身体を固めながら演奏や歌の練習を続けると、、、

例えば、身体を固めながら舞台や試合などの本番に臨むと、、、

 肩こりや腰痛などの慢性痛になったり、使い過ぎによる痛みが生じたり、以前は出来てた事ができなくなったり、実力が発揮できなかったり、、、ということが起こります。

(ほとんどの人は”やっていること”に注意が向いていて、自分が”身体を固めながら” 動いていることに気づいていません。)

そこで、たいていの人は 休む、整体やマッサージに行く、練習量を増やす、トレーニングで身体を鍛える、、、などの方法でなんとかしようとします。

心当たりありませんか?

でも、上手くいかないことが多いと思います。 

なぜなら、原因となっている”身体を固めるクセ”はそのまま残っているからです。

うーん、では、どうやったら、これらの原因となっている”身体を固めるクセ”をやめられるのでしょう?

 
自分で気づいていない身体の使い方のクセをなんとかするのって難しいと思いません?

はい、確かに一人で何とかするのは難しいです。 

そこで、アレクサンダー・テクニーク教師の出番となる訳です!

私たちは、ハンズオン(手を使って伝える方法)、観察眼、言葉などを使ってレッスンをします。

そこでは、こんなことを大事にしています。

・自分の身体を固めるクセに気付いてもらうこと。

・自然でラクな動きを体験してもらうということ。

・新しい体験を何度もしてもらい、自分でクセをやめることができるようになってもらうこと。

・レッスンが終わったら自分で試してきてもらって、次回のレッスンでさらに発展させていくこと。

・自分の身体の面倒が見られるようになってもらうことで、自身で問題を解決したり、人生を良くしていく力を付けていただくこと。

・身体をたくさん動かしてもらうこと。

・楽しいレッスンを行うこと。

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あなたが一日中、または練習中や本番中にやり続けている身体を固めるクセ

これをやめる事ができたら、身体や動作に大きな変化が起こります。

それをつづけると、普段から身体が本来持っている自然な動きが出来るようになります。

その結果、痛みが改善したり、やってることが上達したり、という嬉しい副産物が手に入ります。

自分の身体の使い方が分かるようになると、いろんな場面で応用ができるようになります。

そうなると一生ものですね。  

新しいスキルを習得するためには、それなりに時間がかかるものですが、しばらくの間、自分に投資してみる価値は十分にあると思います。
   
まずは、どんなものか体験してみてください。  体験レッスンはこちら

さらに詳しく知りたい方は→ 「アレクサンダー・テクニークを学ぶプロセス」

こんな方の役に立ちます。

・肩こり・腰痛・スポーツ障害など身体の使い方が原因の痛みを抱えている方。

・身体が固く、ストレッチやヨガのポーズが上手く出来ない方。

・スポーツ、ダンス、歌、楽器演奏、演劇など身体を使った表現を行っているが、思い通りに動けない、表現できない方。

・日常動作がツラい、若いときのようにラクに動けなくなった方。

・姿勢が悪いと悩んでいる方。

・人前で話す時に、緊張して自分でコントロールできない方。など

アレクサンダー・テクニークとは?

アレクサンダー・テクニークは、オーストラリアの俳優であったF.M.アレクサンダー(1869-1955)が舞台で声がでなくなった際に、医者の治療では治らなかったので、自分でなんとかしようと三面鏡の前で自分の観察を始め、その原因が自身で作り出している頭と背骨の緊張であることを突き止め、それをやめる方法を試行錯誤の末、確立したメソッドです。

痛みへの効果としては、英国の医学雑誌ブリティッシュメディカルジャーナルで腰痛に対する有効性が認められており、また、技術の向上に役に立つということで、多くの欧米の音楽大学、演劇学科などで取り入れられています。

レッスンの選び方

・初めての方、及び、肩こり腰痛の方はまずは『ATベーシック』をお勧めします。肩こり腰痛は、多くの場合、日常生活の中で頭と脊椎を緊張させていることが原因です。『ATベーシック』では、頭と脊椎の緊張を減らして、自由に動かせるようになることを学びます。

・音楽、ダンス、スポーツなどのスキルアップを目指している方
専門のスキルを発揮する為には、土台となるカラダの使い方を見直すことが効果的です。まずは『ATベーシック』から始めましょう。+αが学びたくなったら各教師の専門分野を参考にしてください。

・教師で選ぶ
 レッスンには教師と生徒の相性も関係することがあります。まずは、いろんな教師からレッスンを受けてみて、相性の良い教師を見つけてください。もちろん、複数の教師から学ぶことでいろんな見方や気付きを得られるので、みなさんが心地よいと感じられる学び方をお選び下さい。

・専門分野で選ぶ
 教師の中にはアレクサンダー・テクニークに加えて、それぞれの専門分野を持っている教師がいます。基本的なカラダの使い方はどの教師でも教えられますが、+αを学びたい方は、教師の専門分野も参考にしてみてください。

・教師になりたい *直接お問い合わせください。

レッスンの予約方法・規約はこちら

体験レッスンについてはこちら