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教師&講座のご案内

高椋浩史(たかむくこうじ) 『ATベーシック』月曜〜金曜、『F.Mアレクサンダーの発見を探求する』第2土曜

筑波大学大学院でサッカーコーチ学を学び、2001年から2年間、青年海外協力隊員としてバングラデシュでサッカーを指導。現地の人たちのしなやかなで生き生きとした身体のありかたに感銘を受ける。帰国後、BODY CHANCEプロコースで学び、2010年に認定を受ける。得意分野はスポーツの動作改善、ケガの予防、メンタルコーチング。

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常木香苗(つねきかなえ) 『ATベーシック』第2水曜19:30〜

フルーティスト&ヴォーカリストとしても活動しています。
講師としては、俳優養成所、ミュージカル劇団、合唱団などのヴォイストレーナー、複数カルチャーセンターや自身主宰の教室にて、歌唱、フルート、アレクサンダー・テクニークを教えてきています。
アレクサンダー・テクニークには、声の探究をきっかけに出会いましたが、パフォーマンス向上だけではなく、心身のコンディションや思考パターンへの影響、その他、日常生活のあるゆる動作に応用できる、アレクサンダー・テクニークの原理のシンプルさと奥深さに魅了され、現在も勉強を続けています。

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福本亜紀(ふくもとあき) 『ATベーシック』金曜19:00〜

演技に興味を持ち、探求を続ける中、アレクサンダーテクニークと出会い、教師養成トレーニングを始める。アレクサンダーテクニークが、他者との関わり、物事への取り組み、生きる質を高める事に大きく貢献するものであることを実感。
FUNでのレッスンでは、参加者個人個人の望み・課題にアレクサンダーテクニークをどのように取り入れることができるかを扱うと同時に、参加者全員が、他者の探求の過程に立ち合うことで、自身の探求のヒントを得られるようサポートしていきたいと考えている。

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山田史(やまだふみ)『ATベーシック』第3土曜13:00〜、『beingとun-doing』第3土曜15:00〜

アレクサンダーテクニークは、テクニークではありません。

アレクサンダー氏が発見した原理を通して、からだとは何か、こころとは何か、自らに問いかけていくワークです。

今日、どのように、うごくか。

やっと、わかることでなく、わからないことが、面白くなってきました。

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古川南穂(ふるかわなほ)『アレクサンダー・テクニークを使ってストレッチ』第2日曜11:00〜、『ATベーシック』第2日曜13:00〜

9歳でモダンダンスとバレエを習い始め、20代前半、頑張っているのに上手くならない自分に見切りをつけ ダンス漬けの日々から足を洗って会社員に。それでも好きでやめられなかったダンス。その後 ATを学んだ事で 自分が上手くならなかった理由が少しづつ解って来ました。意外にもそれらはシンプルなことでした。
現在は千葉県浦安市で ATを応用した大人のためのバレエクラス、ストレッチクラス、AT個人レッスン、グループレッスンを開催しています。

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滝波日香理(たきなみひかり)『ATベーシック』第2、4火曜19:30〜

小さい頃から体を動かすのが苦手で、疲れやすさや慢性的な頭痛に悩まされてきました。アレクサンダーテクニークを学んだ一番の収穫は、自分の体を肯定できるようになったこと。普段は会社勤めをしながら、あらゆるシーンでアレクサンダーテクニークを活用しています。どのように自分の体を使っているのか、観察、実験、検証を重ねるという、ある種サイエンスな毎日です。失敗も含めたプロセスが面白くて仕方ありません!

好きなものは演劇、読書、ネコ、コーヒー。スポーツは大の苦手だったのですが、アレクサンダーテクニークのおかげで一生縁がないと思っていた水泳が好きになり、自分の変化にびっくりしています。

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村上敬子(むらかみけいこ)『ATベーシック』第1水曜13:00〜、『楽器奏者のための 立つ・座る・構える』第3水曜13:00〜

若い頃から肩こり・腰痛・疲れやすさに悩み、自分の体を自分でケアする方法を探していたとき、アレクサンダー・テクニークに出会いました。
始めた頃から現在まで、日常のちょっとした動きに対して、日々小さな発見・気づきを得ることを楽しんでいます。そんな気づきは「自分」をもっと知ることにつながっていきました。
趣味のヴァイオリン演奏では、たくさんの変化が起こりました。無駄な力が抜けて弾くのが楽になり、音が変わっただけでなく、表現力が向上し、音の聴こえ方が変わる体験をしてきました。
アレクサンダー・テクニークの実用性と哲学的な深さを併せ持つ点に、魅力を感じています。

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青柳彰一(あおやぎあきかず)『ATベーシック』第1,3火曜19:30〜

2010年にアレクサンダー・テクニークと出会ったとき、体験レッスンを担当された先生の、動きの「のびやかさ」に惚れ惚れしたことを今でも覚えています。自分やまわりはアナログ映像なのに、その先生だけ4Kになったような。

ちょうどこの頃、学生の頃から悩まされていた潰瘍性大腸炎という原因不明の自己免疫疾患の症状がピークで、西洋医学の医師からは大腸の全摘出を勧められるくらい重症でした。直感的にこのままではマズイと生命の危機を感じ、その手術は受けず、代わりに漢方や鍼灸を試したり、食事や運動など日々の生活を見直していきました。

その中で一番効果があったと思えるのがアレクサンダー・テクニークで、自分がひどくからだを緊張させていたことに気づき、少しずつそれをやめていくことが出来るようになり、それに伴い症状が和らいでいきました。生業のシステムエンジニアとして一日中椅子に座っていても、今ではほとんど症状が出なくなりました。

自分にとってアレクサンダー・テクニークは、このように生きていく上で欠かせない、日々とても役立つ具体的なメソッドである一方、つかめるようでつかめない感じや、哲学的な深遠さを感じることもあるのがおもしろく、生涯のつきあいになりそうです。