身体の使い方を学んでラクになる・上手くなる。吉祥寺駅徒歩5分

アドバンスクラス

各クラスは教師の得意分野や興味のあるテーマに基づいて行われ、その日のテーマについて学ぶパートとATのアクティビティーレッスンのパートから構成されます。

☆☆”動く”って何だろう?:高椋浩史
☆☆beingとun-doing:山田史
☆☆スー女のススメ:田中千佐子

受講料

<1回>
7,600円

<チケットでのお支払い>
5回券のスタンプ2つ (7,000円になります。)
10回券のスタンプ2つ(6,600円になります。)

☆☆”動く”って何だろう?:高椋浩史

第1or第2土曜15:00〜、月曜10:00〜(180分) 4/8(土)、4/10(月)

 動きがある は 生きているということ

 動きが減っていく は 老化するということ?
   
    
 子どもの頃「きちんとしなさい!」「じっとしていなさい!」と言われた人も多いはず。

 45分間×5時間×5日間×4週間×10ヶ月×12年間 じっとしていることを学んだ(笑)

 頭を使うことは身体を使うことより重要だった。

 大人になると、8時間×5日×4週間×12ヶ月×○○年  机に座って働いてる人も多い。

 大人になるということは じっとしていることができるということなのだろうか?

 でも、肩こり、腰痛、etc 動かない身体は悲鳴を上げている。
 
  
 一方で、よく動いている人達の中にも、困っている人がたくさんいる。

 練習をすればするほど、いろんな症状が現れる。

 使い過ぎ症候群、慢性痛、イメージ通りに動けない、スランプ、etc.

            

 なぜ、大人は子どもと一緒に遊ぶと疲れるのだろう?

 なぜ、自然で衝動的な動きを飼いならさなくてはならないのだろう?

 なぜ、美しい動きをするパフォーマーに魅了されるのだろう?

 なぜ、優雅な動きをするアスリートはケガが少ないのだろう?
            

 ”条件付けられた動き”をやめると、何がでてくるのだろう?

 人は”動物”でもある。

 動きの本質とは? 

このクラスでは実際に身体を動かしていただきながらF.M.アレクサンダーの発見したことを探求していきます。
 
動ける服装でお越し下さい。こちらで着替えることも出来ます。

 〜参考〜
「いずれ詳しく調べられると分かってくるであろうことは、私たちがこのワークの中でしていることは、最適な状態である自然の中でなされていることとまったく同じであるということです。違うのは、私たちの場合、それを意識的にやることを学習しているということです。」 
 F.M.アレクサンダー(1869-1955)

“When an investigation comes to be made, it will be found that every single thing we are doing in the work is being done in Nature where the conditions are right, the difference being that we are learning to do it consciously” F.M.Alexander(1869-1955)

ご予約はこちらから→ 予約ページ

☆☆beingとun-doing:山田史

第3土曜15:00〜、第3月曜10:00〜(180分) 4/15(土)、4/17(月)
   

世の中には様々な問題解決のための、テクニック、ハウツーがあります。

ところが、アレクサンダー氏は、ただ、することを、減らせばいい、と気づきました。
やり過ぎたら、自然の流れを、じゃましてしまう、と。

することをへらしていくためには、自分がどのような流れのサポートのなかに
あるか、知ることが必要です。

そのなかで、自由に、することを増やしたり、減らしたり、遊んでみましょう。

動ける服装でお越し下さい。こちらで着替えることも出来ます。

ご予約はこちらから→ 予約ページ

☆☆スー女のススメ:田中千佐子

 
第4土曜15:00〜、第4月曜10:00〜(180分) 3/25(土)3/27(月)
*2月はお休みとなります。

今流行りの スー女 のススメ
相撲には基本的稽古があるそうです
シコ すり足 テッポー
稀勢の里曰く 腰が高かったので 一杯基本稽古をしたんだそです
横綱の土俵入り美しい
基本稽古に何か深い意味がありそう
これに少しでも迫ってみたい
何かいいことありそうな気がする

動ける服装でお越し下さい。こちらで着替えることも出来ます。

ご予約はこちらから→ 予約ページ